子育て・福祉教育支援事業

HOME » 事業紹介 » 子育て・福祉教育支援事業

あいサポート運動推進事業

あいサポート運動は、誰もが、多様な障がいの特性、障がいのある人が困っていること、障がいのある人への必要な配慮などを理解して、障がいのある人に対してちょっとした手助けや配慮を実践して、障がいのある人が暮らしやすい地域社会(共生社会)を皆さんと一緒につくっていく運動です。

ちちぶ定住自立圏事業として秩父市・横瀬町・皆野町・長瀞町・小鹿野町の1市4町で行い、秩父市からの委託事業として実施します。

学校内世代間交流事業

「生活科」や「総合的な学習の時間」を通して地域に開かれた学校として児童と地域の高齢者や未就学児童が授業に参加しながら交流の場を設け、給食を体験することによりお互いの理解を深めることを目的としています。

各学校の実情に合わせて年度内に1回開催し、参加者等30人分を上限とした給食費を助成いたします。

きっずるーむ

きっずるーむ

総合福祉施設羊山センター内の一室を「きっずるーむ」として開放しています。和室で安心、お子さんが楽しく遊べるおもちゃや絵本、らくがきコーナーなども用意しています。毎週木曜日の10:00~12:00は保育ボランティアもいますので、日ごろの子育てのちょっとした相談や息抜きもできます。

年数回、子育て中のお母さんがリラックスできるイベントの企画もあります。
まずはきっずるーむにお気軽に遊びにいらしてください。

社会福祉協力校の指定

秩父市内小中学校及び高等学校の児童・生徒を対象に、社会福祉への理解と関心を高め社会奉仕、社会連帯感を養うこと、地域社会の啓発を図ることを目的として、活動への助成を行います。協力校の指定を受けた学校は1年間の計画(協力校指定は1年ごと)を作成、活動後に成果の報告をしていただきます。

認知症サポーターの養成

認知症サポーターの養成

認知症サポーター養成講座は地域住民の方に認知症の基礎を学んでもらい、住みよいまちづくりにつながることを目的に開催しています。

小学生・中学生・一般市民で教材などが異なり、受講者に合ったわかりやすい内容となっています。この活動は、全国キャラバン・メイト連絡協議会が母体となり、各地で進められています。